「バルコニーは新築時にしか付けられないもの」と思っていませんか?
先日1階への後付けバルコニーを設置してまいりました。
バルコニーを取り付けることで洗濯物干し場としてはもちろん、暮らしの動線改善や家事負担の軽減、防犯性・快適性の向上など、さまざまなメリットがあります。
この記事では、一階の後付けバルコニーが可能なのか、どんな施工になるのか、そして施工動画のご紹介、後悔しないためのポイントなどを詳しく解説します。
一階に後付けバルコニーはできる?結論から言うと「可能」です
結論から言えば、一階への後付けバルコニーは十分可能です。
一階の場合、地面に近いため「構造的に弱いのでは?」と不安に感じる方も多いですが、実際の施工では独立基礎タイプや建物と連結する専用金物を使用し、耐久性・安全性を確保します。
施工動画をご覧いただくと、基礎工事から組み立てまでの流れが一目で分かり、「想像よりもしっかりしている」と感じる方がほとんどです。
一階後付けバルコニーが選ばれる理由
一階にバルコニーを後付けする最大の理由は、生活のしやすさが大きく変わる点にあります。
たとえば、室内干しが多くなりがちな共働き世帯や、小さなお子さまがいるご家庭では、洗濯動線の改善が大きな課題です。洗濯機は1階なのに物干し場が2階!なんてことも多いのではないでしょうか。
一階の掃き出し窓からそのまま出られるバルコニーがあれば、重い洗濯物を持って階段を上り下りする必要がありません。少しのことではあるのかもしれないですが、毎日の積み重ねで日々ストレスを感じてしまうかもしれません。
また、近年は「外に出られる半屋外空間」を求める声も増えています。完全な庭よりも管理がしやすく、ウッドデッキよりも耐久性が高いバルコニーは、ちょっとしたくつろぎ空間としても活躍します。
施工動画で分かる後付けバルコニーのリアルな工事内容
後付け工事で多い不安が、「どれくらい大掛かりな工事になるのか分からない」という点です。
その不安を解消してくれるのが、施工動画です。(写真一部抜粋)

取付前

床の骨組みが出来ました

床の板をはめています

柱の部分はカットしてピッタリハマる様に…

最後に柵を付けたら完成です

完成✨
動画では、以下のようなポイントが確認できます。
- 既存住宅を大きく壊さずに施工している様子
- 基礎工事の工程と安全対策
- バルコニー本体の組み立てスピード
- 完成後の安定感や仕上がり
文章だけでは伝わりにくい「工事の安心感」が、動画を見ることで直感的に理解できます。特に一階の場合、地面との関係性や支柱の設置状況が重要になるため、動画で確認できることは大きなメリットです。
実際どんなふうに作業をして、どんな流れで完成していくのか分からないより動画によってなんとなくの流れが分かっている方が安心して依頼が出来ると思います。
一階後付けバルコニーでよくある失敗とその対策
一階の後付けバルコニーはメリットが多い反面、事前に考えておかないと後悔につながるケースもあります。
よくあるのが、サイズ選びの失敗です。
「とりあえず洗濯物が干せればいい」と最小サイズを選んだ結果、実際に使うと狭く感じてしまうことがあります。施工前には、洗濯物の量や将来の家族構成まで考慮することが大切です。
また、目隠しや防犯対策を後回しにしてしまうケースも見られます。一階は外部からの視線が入りやすいため、パネルやルーバー、フェンスの設置を含めて計画することで、安心して使える空間になります。
一階後付けバルコニーはこんな方におすすめ
一階への後付けバルコニーは、特に以下のような方におすすめです。
洗濯動線を短くしたい方、庭ほど広いスペースは不要だけれど外に出られる場所が欲しい方、将来的に年齢を重ねても使いやすい住まいにしたい方には非常に相性が良いリフォームです。
さらに、施工動画で工事内容を事前に確認できることで、「後付けだから不安」という気持ちを軽減し、納得した上で工事に進める点も大きな魅力です。
まとめ|施工動画があるから安心できる一階後付けバルコニー
一階の後付けバルコニーは、正しい設計と施工を行えば、暮らしの質を大きく向上させるリフォームです。
施工動画があることで、工事の流れや仕上がりを事前にイメージでき、初めての方でも安心して検討できます。
「一階だから無理かも」「後付けは不安」と感じている方こそ、ぜひ一度施工事例動画をご覧ください。実際の工事を見ることで、後付けバルコニーが現実的で、安心できる選択肢であることを実感していただけるはずです。
是非お気軽にお問い合わせください↓











