【施工事例】ドアリモ(W様邸)

今回は、YKK APのリフォーム玄関ドア「ドアリモ」を使用した施工事例をご紹介します。

玄関ドアのリフォームというと、「家の印象が大きく変わってしまうのでは?」「外観と合わなくなりそうで不安」という声を多くいただきます。

見た目は気に入っているが不具合が気になる場合

前文でも書いたように「見た目は気に入っていて変えたくない」、

「リフォームをしてデザインが変わることに家族が懸念している」という場合でも、

ドアの建て付け不良や経年劣化でドア交換を希望する場合があります。

長年使用してきた玄関ドアは、開閉時に重さを感じるようになり、風が強い日には「ガタガタ」と音が鳴ることもあります。

また、ドア枠との隙間から冷気が入り、冬場は玄関が特に寒く感じるとの声も頂きます。

そこで、ビフォーのデザインに近いドアを選び、違和感なく性能を向上させることをテーマに。

ビフォー(外観・内観)↓

   

   

アフター(外観・内観)↓

内観・外観ともに落ち着いた印象

施工前の玄関ドアは、シンプルで洗礼されたデザイン。

内観・外観ともに建物全体と調和しておりました。

見た目はほぼそのまま、でも中身は別物

施工後の写真をご覧いただくと、「どこが変わったの?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

それほど今回のドアは、ビフォーとよく似たデザインを選定しています。

色味やガラスの配置、縦ラインの印象など、元の玄関ドアの雰囲気を大切にしながら、現行モデルのドアリモへ交換しました。

そのため、外から見ても違和感がなく、まるで最初からこのドアだったかのような仕上がりです。

内観についても、以前のイメージを踏襲しつつ、ハンドルや鍵まわりは現代的で使いやすい仕様に。写真からも、すっきりとした印象が伝わると思います。

ドアリモならではのメリット|1日で完了

今回採用した「ドアリモ」は、既存のドア枠を活かして施工するカバー工法のため、壁や床を壊す必要がありません。

工事は朝から始まり、夕方には完了。

お客様からは「こんなに早く終わるとは思わなかった」と驚きの声をいただくことも多いです。

また、断熱性能も大きく向上しています。

ドア本体の断熱性能の向上で、玄関の寒さが軽減。室内側からの体感が特に違うと思います。

鍵も安心|防犯性能の向上

見た目は似ていても、中身は最新仕様。

今回のドアには、ピッキングに強いディンプルキーを採用しています。鍵の操作もスムーズで、施錠時の「カチッ」という感触が安心感につながります。

玄関ドアを替えたことで、防犯面でも気持ちが楽になると思います。

デザインを変えない選択も正解

玄関リフォームというと、「せっかくだから全く違うデザインにしたい」という方もいれば、「今の雰囲気を壊したくない」という方もいらっしゃいます。

ビフォーと似たデザインを選ぶという選択は、実はとても満足度が高いケースです。

・外観の統一感を保てる

・ご近所から浮かない

・家族も違和感なく使える

といったメリットがあります。

まとめ|違和感なく、確実に快適に

今回のドアリモ施工は、「見た目はそのまま、性能はしっかり向上」という理想的なリフォーム事例となりました。

ビフォーアフターの写真を並べて見ることで、変えすぎない良さと、変えたからこその快適さの両方を感じていただけると思います。

玄関ドアの不具合や寒さ、防犯面が気になり始めたら、ぜひ一度ご相談ください。

今の雰囲気を大切にしながら、暮らしを一段快適にするご提案をいたします。

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