今回は社屋を彩っているヒメシャラをご紹介します☻
❀ヒメシャラとは
ヒメシャラ(姫沙羅)は、ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木で、日本の本州〜四国・九州の山地に自生する樹木です。庭木としてもとても人気があります。
すらっとした姿と赤褐色の樹皮で、6〜7月頃の初夏には直径2~3cmほどの白い花を下向きに咲かせます。
落葉樹ということもあり、一年を通して四季の変化が楽しめるのもいいですよね!

ヒメシャラがやってきた動画はこちら👇
https://www.instagram.com/mado.shop1997/reel/DJQoQ9WyYrd/?hl=ja
他にも色々な動画を投稿してますので
是非、覗いてみてください👀

植える前に剪定しているようですね✂
剪定する理由は
- 根と枝のバランス調整
- 風対策
- 傷枝の除去
- 樹形の基礎づくり
などなど重要な意味があるんですね!

穴を開けたところにヒメシャラを植えていきます🍃
ヒメシャラは浅根性で根が横に広がるため、土壌が固いと根が十分に張れないそうです。
植え穴を大きめに掘り、腐葉土をたっぷり混ぜてふかふかの土をつくることがポイント😲

渡辺さんもご満悦な表情ですね😊

無事、植え込み完了しました~✨
緑があるだけで、ガラッと
雰囲気が変わりますよね!
おしゃれで立派なヒメシャラですね🌸
植木には
美しい景観をつくる、目隠し・境界をつくる、心を整える、象徴(シンボル)になる など
いろんなメリットや意味があるみたいです!
会社内には観葉植物のパキラもあるのですが、
今回のヒメシャラも会社のシンボルになりそうな予感です😊












