【施工事例】キッチンの快適さは“勝手口”で決まる

ドアリモと聞くと玄関ドアをイメージされる方がほとんどだと思います。

しかし、実は勝手口ドアも可能なのです。

キッチンリフォームというと、システムキッチンや収納、設備機器に目が向きがちですが、実は勝手口ドアが使い勝手や快適性に大きく影響していることをご存じでしょうか。

今回ご紹介するのは、キッチンに面した勝手口を「ドアリモ 勝手口ドア」で交換した施工事例です。

きっかけ例|キッチンが寒い・暑い原因は勝手口?

・冬になるとキッチンだけが特に寒い

・夏は勝手口から熱気が入ってくる

・ドアの開閉が重く、音が気になる

キッチン自体はまだ使える状態で、大きなリフォームを考えているわけではありませんでした。

しかし、毎日立つ場所だからこそ、小さな不快感が積み重なっていたのです。

単板ガラスに近い仕様の勝手口ドアは、ドア下や枠まわりに隙間があり、外気の影響を受けやすい状態のことが多いです。

「よくある勝手口」の落とし穴

外観・内観ともに「よくあるタイプ」。

見た目に大きな問題はなく、「まだ使える」と感じる方が多いドアです。

しかし、キッチン側から見ると、

・足元に冷気を感じる

・ドア表面が冬は冷たく、夏は熱い

・換気のために開けると、風が強く入りすぎる

といった、作業効率を下げる要素がある場合も。

勝手口ドアリモという選択|壁を壊さず1日施工

今回採用したのは、YKK APの「ドアリモ 勝手口ドア」。

既存のドア枠を活かすカバー工法のため、キッチンの内装を壊す必要がありません。

これが大きなメリットです。

・壁や床の補修なし

・工事は1日で完了

キッチンは生活の中心でもあるため、「長期間使えなくならない」という点は大きな安心材料です。

キッチン側の印象が大きく変化

施工後の写真を見ると、外観はすっきりとした印象に。

しかし、より変化を感じるのはキッチン側(内観)です。

ドア面材の断熱性が向上したことで、冬場でもドア付近の冷えを感じにくくなると思います。

調理中に足元が寒い、背中側が冷えるといったストレスが軽減され、キッチンに立つ時間が快適になる事でしょう。

(ビフォーのみの写真となりますが施工後でもすっきりとした印象が分かります)

  

採風・換気が「ちょうどいい」

勝手口の役割として重要なのが換気です。

ドアリモの勝手口ドアは、施錠したまま風を取り込める採風タイプも選択できます。

今回もこの仕様を採用し、

・調理中の熱や臭いを外へ逃がす

・防犯面に配慮しながら換気できる

という、キッチンにとって理想的な状態を実現しました。

「窓を開けるほどではないけれど、少し空気を入れ替えたい」そんな日常の使い方にぴったりです。

防犯面の向上も見逃せないポイント

勝手口は、人目につきにくい場所にあることが多く、防犯面で不安を感じる方も少なくありません。

ドアリモでは、ピッキング対策が施された鍵を採用し、防犯性能も大きく向上しています。

キッチンに立ちながら「ちゃんと閉まっているかな?」と気にする必要がなくなり、精神的な安心感にもつながっています。

キッチン全体のリフォームでなくても効果は大きい

キッチン設備はそのままで、勝手口ドアだけを交換するリフォームでも、体感的な変化は非常に大きくなります。

・寒さ・暑さの軽減

・換気のしやすさ

・防犯性の向上

これらは、毎日の家事効率や快適さに直結するポイントです。

まとめ|キッチンの悩みは勝手口から見直す

キッチンが寒い、暑い、使いにくいと感じた時、必ずしも大規模なリフォームが必要とは限りません。

勝手口ドアリモは、負担を抑えながらキッチン環境を整える有効な選択肢です。

ビフォーの写真が無く、伝わりにくい部分もありますが、「立った瞬間に違いが分かる」

それが、勝手口ドアリモの価値です。

気になる事があればお気軽にお問い合わせください。

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